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Twitterのつぶやき数がやばかった?
Twitterを利用している人は多いのだろうか。
海外では結構使われているようだけど、
日本では、最初に利用するが継続して使わない人が多いとどっかのニュースサイトで読んだ気がする。。

で、そのTwitterでつぶやく言葉はもちろんどこかのデータベースに保存されているわけで、
かならずデータ量がいっぱいになるときがくる。

以前、2000年問題と言われて世の中を騒がせた問題があったよねぇ。
それと同じことがTwitterにも起こっていた。

「Twitterのつぶやき数が21億4748万件を超えると多数のサードパーティーアプリがクラッシュするかも!」

Twitterのapocalypse(世の終わり)までのカウントダウンを表示するサイト「Twitpocalypse」がこのところの話題でした。

このサイトで、Twitterは
推定時刻は2009年6月10日12時27分04秒(グリニッジ標準時)
に、データがいっぱいになって使えなくなると予測。

そもそも何でそんな数字が出てくるのか。
Twitter APIを作るうえで、ユニークIDが32ビットで定義されているようで、
32ビットを実際の数字にしてみると、

2147483647

になるんです。
これを超えるとID値が使えなくなる。
というもの。

2000年問題と同じ感じですね。

で、

もちろんもう6/10は過ぎています。
が、無事Twitterは使えてますよね。
見事回避できたんだ♪

と思ってましたが、、、


これ、面白いのが 実は この問題をアピールしていたこと事態が 口コミのマーケティング だったようですw

確かにY2K問題のようなものを引き起こすものはあったようなのですが、
ほとんどのサードパーティはすでに対処していたようです。

このページを立ち上げたモバイルアプリベンダーWherecloudのマーティン・デュフォーCEOのコメントがロサンゼルス・タイムズ載っているようです。
英語サイトなのでエキサイトの翻訳を使ってみてください^-^;
バグを見つけたときに、ジョークとして思いついたものだったそうです。

その思いは完全にあたりましたね。
えらい勢いでニュースになり、そして情報が流れていった。
口コミの宣伝としては成功したんじゃないかなぁ。


とはいうものの、実際には全てが冗談ではないので
つぶやきができないとか、いくつかのサードパーティもので影響が出ていたようですね。


今回の件、同じWebに携わるものとしては、
ちょっと面白い、興味のあることだなぁっと。
エイプリルフールみたいな感じだよね。
口コミの広まる速さってすごいよね。インターネットってすごいな。
逆に、悪い方向へ導こうとする口コミとかもあっという間に広まるだろうね。

情報過多のインターネットで、どう情報を手に入れてくるかと、
その情報をしっかり見極めていかないと
すごく怖いものでもあるなぁって改めて感じてしまった。

まぁ、Twitpocalypseのようなものはいいけどね^-^;


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by mocha624 | 2009-06-17 11:53 | INTERNET
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